2011年4月8日金曜日

非常時における指導者の裏切り、その実例

・枝野幸男官房長官のご家族
2011年4月7日木曜日

549 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/05(火) 01:55:30.48 ID:x05T7zm80 
枝野の双子の子供は海外に避難させてんだよなー  

556 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/05(火) 01:56:53.73 ID:8cEezbbL0 
>>549  
なんか、枝野さんの家族はシンガポールにいるとか書き込みがあるんだけど、  
それが本当なら、枝野と言う人は、首相候補どころの話じゃないな。  

607 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/05(火) 02:06:08.33 ID:ZsRrNByT0 
>>549  
シンガポールと聞いたが  


409 名無しさん@涙目です。(東京都) :2011/04/06(水) 17:09:45.02 ID:dJsUJpO40
記者>>家族が海外いるけど?なぜ?
枝野>>旅行です

@16時 枝野会見

(引用元:http://tokumei10.blogspot.com/2011/04/blog-post_07.html)





これが事実だとすれば、自らが危機対策を陣頭指揮し、国民の不安を鎮める重い責務を負う人間としての資格を失っている。


国民に向かって安心安全を言うのだから、無論自分の言動を裏付けるように自らの家族をこそ安全である東京に置いておくべきなのに、自らの言葉をあっさり行いで反故にしてしまっているということになる。

言行不一致、禁反言、信頼失墜。

枝野幸男にはじっくり顔突き合わせ目を見据えて釈明を聞きたいところだが、おそらく事実なのであろう。


もう少し期待できる男かと思っていたが、さすが民主党国会議員、全く期待を裏切ることがないカスっぷりである。
そのどこまでも保身と私利私欲第一の姿勢、いやぁ実に見上げたものだ。

いっそもう永久に寝たらどうだ、ネロ枝野、パトラッシュに抱かれて。

上に立つ人間が「自分さえ、自分の家族さえ無事ならそれで他の民草などどうなってもいい」という態度をあからさまにするのであれば、それは自分が上に立つべきなのではなく下に踏みつけられるべき人格しかない人間であると告白しているに等しい。

少なくともそういう裏切りを国民に対してする人間は、信用するに値しない。

下座しろ、枝野。

しかしやはり見た目バカ面は馬鹿しかいないか?






その一方、指導者として自らの言動にさえ責任を持てぬ、信用置くに能わざる嘘つき政権集団が、国民に対してだけ一種の言論検閲とも言える措置に出ようと目論んでいる。







・ネットの流言飛語、管理者の自主削除を要請

総務省は6日、インターネットサービス事業者ら通信各社に対し、東日本大震災に関するネット上の流言飛語について、表現の自由に配慮しつつ、適切に対応するよう要請した。

ネットのサイト管理者らに、法令や公序良俗に反する情報の自主的な削除などを求める。

震災後、地震や原発事故についての不確かな情報がネット上で流れ、国民の不安をいたずらにあおり、被災地などでの混乱を助長しているとして、関係省庁で対応を協議していた。

(2011年4月6日22時36分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110406-OYT1T00939.htm







菅直人以下、民主党議員に聞きたいことがある。

お前らは流言飛語に踊るしかない国民の不安をどれほど我が身のこととして理解できているのであろう?
それを鎮めるための誠実な裏表なき言動をどれだけ自らの立場に賭けてやれていると自負しているのか?

どう贔屓目に見ても、お前らがやっているのは危機対策ではなく自己保身第一の奇怪極まりない政治ゲームでしかあるまい?

お前らの言動にはことごとく人としての誠実さがない。指導者たるべき隠し事のない毅然さがない。

だから信じたいと思ってもなお、信じることを国民にためらわせてしまう。

ならば改めるべきは、国民の側ではなく、まずお前たち役立たずのグズども自身の態度でなければ順序が逆さまなのである。

それを、どころか平時であれば言論弾圧、宣言なき戒厳令下の事前検閲と謗られてもやむを得ないような蛮行をやろうとさえしている。

正気なのか?立法府の人間として、あるいは行政府の長として法という物の精神をどこまで理解できているのか?

考えたくはないがひょっとして、事態を収拾できない自分たちの無能さがあからさまになる瞬間が迫り来る恐怖に耐えかね、とうとう狂ったか?

だとすれば選ばれた卑しい連中、選卑小物集団の器量相応な話ではある。

まあお前らのような連中を民意とやらが選んでしまったゆえのツケを、連帯責任でこうやって支払わされているとのだと思えば、黙って我慢するしかない。

しかし言っておく。

「お前らに次も未来もないことだけは覚悟しておけ!」

小沢一郎を含め、お前ら民主党国会議員全員の政治生命は、今回の大災害と共に永久に終わったのである。国民はお前らを選良と呼ぶことはできない。

0 件のコメント: