2011年4月13日水曜日

SLAPP訴訟魔 「メキキの会 出口光」 の場合(大本教出口家)

いやぁ。驚いた!
天下の大本教、その血筋に当たる人物がこのブログを名誉毀損で訴えると血眼になっておられるようである。

「ただ何事も人の世は直霊に見直せ聞き直せ 身の過ちは宣り直せ」(だったっけ)という自らの宗教的実践などどこ吹く風と、催告もなくいきなり世俗の法律の力を借りて、自分たちのマインドセミナービジネスの邪魔者(このブログです!)を圧殺せんと必死になっている。
そのあまりの問答無用な態度は、深く神や天命を信じる人間のそれというより、2,26事件の将校や特高警察もかくやと思わせる。
(もっといえば霊界物語に出てくる悪神の振る舞いそのもの)

「言向和す(ことむけやわす)」
たしか大本教の教えではそう言うのではなかったかな?
力の横暴を振りかざす相手にさえ、無抵抗の善言美詞をもって相手の心に訴えかけ翻意を促す。
そのことを言向和すといっていたはずである。

そういう普段はご立派な教義を掲げていらっしゃられたはずが、いざ我が身の行いはと見てみれば問答無用、力づくで、剣向殺すがごとし。
このことの宗教的矛盾さえ理解出来ていないのだとすれば、その血筋の人間さえも事程左様に実践しえていないのだとすれば、出口なお、出口王仁三郎の言葉もまた、それだけの無意味極まりない教えでしかなかったということなのであろう。
まさに末法。
悪霊のしっぽ見せたり、狐狸妖怪。
というところであろうか?

かつて大本教出口家の祖先は大本教事件という権力からの宗教弾圧によって災難を被り、いまは逆にその子孫を名乗る人間の横暴により僕が弾圧され抹殺の憂き目に逢おうとしている。
被害者から加害者に、善から悪に。
一方の僕としては、これも一種の法難、天の試練、皮肉な因縁と受け止め、素直に受け止めてみようかとも思っている。
ちょうど出口王仁三郎や出口すみ、そして出口日出麿がそうであったように、僕もその邪な刃を無抵抗な我が身に受け止めようか?


ええ、出口光よ?
お前さんは、かつて先祖を苦しめたのと同じ真似を、今度は自分が加害者となってやろうとしているのだぞえ?おわかりか?

いや、僕は別にいいのである。大本教出口家係累「出口光」よ。
僕は霊的な正邪を明らかにするためにこそ、無抵抗でお前の邪な刃にも謹んで我が身を捧げる覚悟をしようではないか!
聖者が法難に遭うときは、時節であろうから、あえてじたばたすまい。神仏の加護なくば死ぬまでのこと。
その代わり、魔に魅入られた人間というものが、無抵抗な相手にどういう苦しみを与えようとするものか、この機会に我が身を通じてじっくり拝見してみようか?
世間の皆様にもご覧いただきつつ。


そこで問題になるのは、それを見た世間様が「ああ、出口光さんはさすがに大本教の出口の一族だけのことはある。あれこそ開祖教祖の教えの実践そのものである」と考えてくれるかどうかではないのか?
思うに、今回のあなたの暴挙は、大本教というルサンチマンを抱える宗教に澱のように積もった深い因縁を吐き出させるために、神が僕を使って招き寄せたものであるに違いあるまい。
つまりこの宗教的文脈で言えば、僕が善、君が悪だ。
僕が大本事件の王仁三郎で、君が官刑特高警察。
これはしかし、なんという皮相な眺め(型)であろうか?
これほどまでに鮮やかに善と悪が立ち分けられ、しかも悪の側がいまや大本教の出口姓を名乗っている。
これが型になるのだとすれば、今後どういう結末をあなたたち出口家の一族は迎えることであろうか?
悪魔は自らの行いで性根を隠し切れず表す。
なおかつどえらい悪魔に魅を入れられたのが、当の出口家の人間。
これ以上のあからさまな証明はない!なんせ自らの行いで示している。

ここまで諭してなおわからずば、もはや何もいうまい。
大本教よ、出口家よ、型を持って自ら滅びに至れ!





 □ 313  Re:メキキの会について 2003/08/27 03:15 返信する
From:藤倉(管理人) 
 メキキの会って、聞いたことがない団体だったので、ちょっと調べてみました。
 団体の体裁としては、株式会社メキキが主催する、ちょっとニューエイジっぽいカルチャー&セラピースクールのようなもの?という印象でした。メンバーが作っているメキキ・クリエイツ株式会社という関連会社もあって、そこでは、メンバーの職業や能力を活かして「いろいろな試み」をしてるんだとか。
 メキキの会は、大本教というけっこう大きくて有名な宗教団体と、公式にではないけど事実上のつながりがあるようです。メキキの会メンバーの中に、大本教の信者もいるようですね。というか、メキキの会の代表の出口光という人が、そもそも大本教の開祖~教主一族の血縁者だそうです。
 さらに出口光氏は、過去にワーナー・エアハードのセミナー(現在のランドマーク・エデュケーション)に関わっていたことがあって、メキキの会設立時にも、現ランドマーク関係の人が何人か関わっていたらしいと。これは、メキキの会メンバーの人に聞きました。
 というか、大本教に電話して聞いたら、話をしてくれた人がメキキのメンバーだった(ドンピシャ)。
 ランドマークは、うちの掲示板でもたまに相談や問い合わせが来る自己啓発セミナーで、話を聞いていると、ぼくはけっこう問題あるんじゃないかと感じています。
 でも、メキキが特にランドマークの影響を強く受けているという気配もいまのところは感じないし、メキキの会そのものの良し悪しや、中でどういうことをしているのかもわかりません。メキキの会の人によると、宗教的なことは何もやっていないとのこと。
 宗教団体とのつながりもあるわけですが、それだけなら、別にいいとか悪いとかってことも言えないです。たとえ中で宗教的なことをやっていたとしても、それだけで悪いとも言えないですしね。
 いまのところ、評価は保留です。
 Yさんは、メキキの会がらみで、何か困っていたり心配事があったりします? もしあるようでしたら、お話いただければ、事情に応じた調べ方もしますよ。

http://otd8.jbbs.livedoor.jp/878114/bbs_tree?base=313&range=1



・出口 光(でぐち ひかる) 京都府亀岡市出身 1955年1月14日生   
 現在、メキキの会会長、株式会社メキキ及びメキキ・クリエイツ株式会社代表取締役、多摩美術大学非常勤講師(知的財産論)。 
 
 ◆主な経歴

  京都府立亀岡高等学校卒業
1978年 慶応義塾大学文学部心理学専攻(実験心理学専攻)卒業
1984年 米国カンザス大学大学院人間発達学部博士課程修了
    応用行動分析学を専攻し、哲学博士(Ph. D. ) 

 ◆主な職歴

  元 慶應義塾大学大学院社会学研究科非常勤講師
元 明星大学人文学部専任講師(心理学)
元 放送大学出演講師(行動科学)
元 株式会社タカキュー代表取締役社長(東証一部上場)
現 株式会社メキキ代表取締役
  メキキ・クリエイツ株式会社代表取締役
  多摩美術大学非常勤講師(知的財産論) 

 ◆各種団体での役職等

  元 日本行動分析学会理事
元 日本行動分析学会学会誌編集長
元 (社)日本青少年育成協会理事
現 (財)高久国際奨学財団選考委員長
現 メキキの会会長
現 NPO日本心理カウンセリング協会理事長
現 裏千家淡交会東京第六西支部副支部長

「 私の志についてお話しすることを前提として、私の先祖のことを振り返ることには意味があると思います。
 私の曽祖父は、出口王仁三郎で、戦前に二度の大きな弾圧に遭いました。伝記を読んだり、家族や周囲の人たちからたびたび曽祖父のことを聞きながら、その捨て身の志に尊敬はしても、とてもこのような人生は歩めないと思いました。
 私の父は、気象庁に勤め富士山頂で雪の結晶を研究していましたが、研究小屋が火事になり失意の中で下山しました。結婚後、父は社会福祉事業に乗り出しました。当時は、18歳以上の重度精神遅滞者には政府の保護がなく、徒手空拳で援護施設や保育園、老人ホームなどの施設を造り、生涯を福祉に生きた人でした。ときどき父に連れられて、施設で精神遅滞の人たちと過ごしました。父の大きさを感じながらも、自分にはこのようなことはとてもできないと思いました。
 そして折に触れて、「自分はとても二人のような人生は歩めない。私は人生で何をすべきなのか。私にも天命があるのだろうか」と悩んでいたのです。
 私は小さいころから人間に興味があったので、慶応義塾大学で実験心理学の門を叩き、のちに応用行動分析学を、米国のカンザス大学大学院の人間発達学部で学びました。大学の教員を四年やりその後、株式会社タカキューという大手ファッション専門店チェーンで経営に携わり、大きなリストラを経験しました。
 悩みながらも私の人生でやるべきこと、天命が少しずつ見えてきました。
天命とは、特別な人に、特別な機会に降りてくるものではありません。全ての人にあって、しかも今日までの人生の中に秘されていて、自分の人生を貫くものである、と私は考えています。
 志とは、あなたの今までの人生を貫くものを受け入れ、今も未来もそれをやると決めることです。つまり、天命に覚悟してそれをやり続けることが志であると思います。
 そしてこれが私の志です。
『志を持った人たちがつながることで、より良い社会のための国際的な社会基盤を創る』
 この志を全うするために、私は自分の人生でやるべきことを三つのプロジェクトに分け、研究・実践をしていきます。」
「人間の究極のモティベーションとも言える、天命を研究し、誰もがそれを掴める方法を開発する。
天命は全ての人に存在するという仮説を立て、
1.その天命をどうやって見つけ出せるか。
2.どうやったら天命に志すことができるのか。
3.そして、志に生きるとはどのようなことなのか。
4.人間の心と魂の構造はどのようなパラダイムから見る必要があるのか。

これらを研究・実践することが『天命の実践研究』というプロジェクトです。」


「私は以前から、自分の先祖について興味を持っていました。
 幼少の頃、家には講談社発行の、曾祖父・出口王仁三郎に
 ついての本があり、また両親や親戚からも先祖の話を
 幾度となく聞いていました。
 しかも「出口」は面白い苗字であり、なぜそのような表現が使われたのか、
 先祖は何をしていたのか、いつか調べてみたいと
 思っていました。
 そのルーツを調べるきっかけになったのは、2001年の3月に、
 家族旅行で長崎に旅行した際、
 「出口」という名前が長崎に多いという事に気がついたことでした。
 息子の太朗が『今、自分がここにいるのは自分の両親、
 さらには先祖がいたからだよね』と呟きました。
 そう考えると自分の出口家の先祖がどのような人たちで、 
 どのようなことをしていたのかを知りたくなりました。 
 そこで息子と私は『出口家』のルーツを辿り始めました.。」
 http://hikaru888.net/kokorozashi.html





天命、魂、心、言うのはやさしい。しかしそれを自ら行えていないのなら、それは畢竟、偽善であり、つまりは悪そのものでしかない。

今回日本国が災難にあったのと時を同じくして、僕もまた法難にある。
それもまた奇しき因縁に思えてならない。此度の悪神はその眷属を使ってどういう策略をめぐらしてくるのだろう?ちょっとドキドキする。
ああ、惟神霊幸倍坐世!大八洲彦の運命や、如何?




参考:
特定電気通信役務提供者]
住所 東京都港区芝浦三丁目4番1号
社名 NTTレゾナント株式会社
担当部署 メディア事業部CS担当
連絡先 http://www.blogger.com/
発信者情報開示に係る意見照会書
この度、貴方が発信されました、次葉記載の情報の流通により権利が侵害されたと主張される方から、貴方の発信者情報の開示請求を受けました。つきましては、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(プロバイダ責任制限法)第4条第2項に基づき、弊社が開示に応じることについて、貴方のご意見を照会いたします。
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弊社が管理する特定電気通信設備
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